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野菜をなるべく長期間保存するには?

野菜を長期保存する方法として、最も簡単なのが、新聞紙にくるんで、冷暗所に置いておくことです。物置、倉庫など、日の当たらないところならOK。夏場は無理ですが、それ以外ならけっこう長く保存できます。一方、野菜の保存方法として、冷蔵庫に入れておくというのが一般的ですが、何でも冷蔵庫に入れていいのかというとそうではありません。じゃがいも、サトイモ、たまねぎなどの根菜類やナス、トマト、ゴーヤなどは夏以外は入れない方がいいですね。それに、ショウガは夏でも冷蔵庫には入れない方がいいでしょう。根菜類は長期保存しやすい野菜ですが、保存するときは、できれば泥がついたまま新聞紙を引いたダンボールなどに入れ、風通しのいい暗い場所に置いてください。ジャガイモは一緒にりんごを入れておくと、りんごが発するエチレンガスが、ジャガイモの芽の発芽を抑えてくれます。また、採れたてのままではなく、ちょっと手を加えると、より長く保存できる野菜もあります。例えば、タマネギは、炒めるか茹でて冷凍すれば、3ヵ月くらいもちます。トマトもへたをとって皮をむき、種と汁を取り除いて冷凍すれば、やはり3ヵ月くらいもちます。ほうれん草や小松菜は、軽く茹で、水気を切って1回に食べる分ずつラップに包んで冷凍するといいですよ。パセリは、水洗いした後、水気を切り、ポリ袋に入れて冷凍。みじん切りにしてもOK。ネギもみじん切りにして、ラップに包んだりタッパーに入れ、冷凍しておくと、うどんやソバの薬味として、いつでも食べられます。他にも、野菜の上手な保存方法はたくさんあるので、いろいろ調べてみるといいでしょう。
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野菜ジュースって効果ある?

健康と美容のため、積極的に摂りたい野菜ですが、残念ながら現代人は一般的に野菜が不足しがち。不足している野菜をジュースで補おうということで、野菜ジュースが人気になっていますね。ちなみに、現在、さまざまな種類の野菜ジュースが販売されていますが、「野菜ジュース」と表示できるのは、野菜汁100%のものだけです(食塩などの添加はOK)。野菜汁が50%以上のものは、「野菜ミックスジュース」と表示されています。それに、トマトやニンジンのジュースは、果汁が100%のものしか、「ジュース」と表示することはできません。それでは、スーパーやコンビニなどに行くと、数多く並んでいる果汁100%の野菜ジュースで、不足している野菜の栄養素を補うことができるのでしょうか。結論から言うと、野菜ジュースで野菜と同等の栄養を摂取することは不可能です。製造過程の段階で、ほとんどのビタミンCと食物繊維が失われてしまい、時間の経過とともにさらに失われていきます。他に、ミネラルや鉄分も、3分の1くらいに減ってしまいます。また、生の野菜の場合、他の食材と調理することで吸収率がアップすることがありますが、ジュースの場合はそれがないのです。ただ、だからと言って、野菜ジュースを飲むなと言っているわけでありません。飲まないよりは飲んだ方がいいのはいうまでもないでしょう。ただし、野菜のかわりにはならないということです。野菜ジュースを飲んでいるから安心などと思わず、新鮮な野菜もしっかり摂るようにしてください。

冬が旬の野菜とその見極め方って?

冬というと、一般に草木は枯れ、植物は冬眠状態に入りますが、野菜に限ってはそのようなことがありません。冬に旬を迎える野菜はたくさんあります。冬野菜はビタミンCを多く含み、体を温める効果があるものが多く、風邪の予防にも効果的です。冬野菜の代表的なものとしては、白菜、ネギ、レンコン、ダイコン、小松菜などがあります。これらおいしい野菜の見分け方をご紹介します。白菜と言えば、鍋料理。口に入れると、ほんのりとした甘みがあっておいしいですね。白菜は、外葉が大きく、しっかりと巻いてずっしりと重いものがGood。カットしてある白菜は、断面が水平で葉がつまっているものを選びます。白い部分に黒い斑点があるものは×。同じく鍋料理の必需品であるネギ。葉が先まで鮮やかな緑色をしていて、白い部分が長くてつややかで、柔らかいものがおいしいネギです。表面がカサカサに乾いたものは、風味がないので避けたほうが無難。レンコンは、外皮にキズがなく、太くふくらみ、淡いだいだい色でつやがあるものを選ぶといいでしょう。たくあん漬けやゆずダイコンなどの漬物に欠かせないダイコンは、硬くしまり、キメの細かいものを選びます。首が黒いものは老化して、ス入りが多いです。ほうれん草の3倍以上のカルシウムが含まれる小松菜は、みずみずしく葉に厚みがあって、緑色がしっかりしているものを選びましょう。冬野菜には、寒い冬を乗り切るために必要な栄養がたっぷり含まれています。しっかり食べて、風邪やインフルエンザに負けないようにしましょう。

春が旬の野菜とその見極め方って?

春野菜は、アクや苦みがある反面、香りが高く、色も鮮やかな緑色をしているものが多くあります。また、冬の間、低下していた内臓の代謝をアップさせ、胃腸の働きを活発にさせる効果があると言われています。そんな春野菜の代表と言えば、菜の花、せり、ふき、セロリ、春キャベツ、たけのこ、アスパラガスなどではないでしょうか。これらの野菜を選ぶとき、どのようなことをポイントにすればいいか、それぞれについてご紹介します。まずは、菜の花。つぼみが閉じていて、茎の切り口がみずみずしく、葉がピンと張っているものが新鮮です。せりは、香りが強く、色の濃いものがオススメ。ふきは、茎が均一で太すぎず、みずみずしく黄ばみや黒ずみがなく、緑色と赤色が鮮やかなものがいいでしょう。セロリは通年販売されていますが、春野菜に分類されます。選ぶときは、香りが高く、色が濃い黄緑色をし、第一関節が太くて長いことがポイントです。春キャベツは、巻きがしっかりしていて、手に持ったとき、ずっしりと重量感のあるものがいいですね。上部に割れ目が入っていたり、葉のつけ根の切り口が割れているものは古いものなので×。たけのこは、太めで重量感があり、皮に光沢、ツヤ、湿り気があるもの。カットされているものは切り口が乾燥しておらず、赤い斑点がないものがいいでしょう。そして、アスパラガス。色が鮮やかで太く、穂先がしっかりしまっていて、真っ直ぐになっているものを選ぶこと。もちろん、切り口がみずみずしいものであることはいうませもありませんね。春は新陳代謝が活発になり、体が生まれ変わる節目となる季節です。健康と美容のために、新鮮な春野菜をたっぷり食べましょう。

秋が旬の野菜とその見極め方って?

実りの秋には、おいしい秋の野菜がたくさん出回りますね。食物繊維やビタミン、アミノ酸などを豊富に含んだ秋野菜は、繊維質が多く、胃腸の調子を整えてくれます。代表的なものとしては、ごぼう、春菊、チンゲン菜、ブロッコリー、ニンジン、サトイモ、サツマイモなどがあります。その見極め方は、以下の通りです。食物繊維が豊富に含まれているごぼうは、直径が10円玉くらいで、全体的に同じ太さのものがいいでしょう。春菊は、鮮やかな緑色でみずみずしく、張りのあるもの。葉の下から密生し、葉が大きいものが良品です。チンゲン菜は、茎の下の方が、どっしりとふくらみ、葉が淡い緑色のものが良いです。ブロッコリーは、つぼみが大きく、濃い緑色をしていて、全体にこんもりとよくしまったものがオススメ。色がまだらだったり、黄色くなっているものは古いものなので避けます。カロテンが多く含まれるニンジンは、オレンジ色が濃く、皮に凸凹がなく、つるんとしているものがいいでしょう。サトイモは、濃い茶褐色で表面のしま模様がはっきりしているものが新鮮です。サツマイモは、紅の色が鮮やかで皮の色ツヤがよく、表皮に凹凸がないもの。ふっくら丸みがあるものがおいしいです。秋野菜は、食物繊維が豊富に含まれているものが多く、夏バテや暑さによる食欲不振などで疲れた身体を癒すことができます。積極的に摂りたい食材と言えますね。

夏が旬の野菜とその見極め方って?

夏野菜は、たくさん出る汗や暑さに対応できるよう水分とカリウム、ビタミンが豊富に含まれていることと、清涼感を得ることができるのが特徴です。では、夏野菜には、どのようなものがあるのでしょうか。キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラなどが代表的野菜といえます。これらの夏野菜は、どのようなことに注意して購入すればいいでしょうか。まず、キュウリですが、緑色が濃くツヤがあり、イボイボがとがって痛いくらいのものがGood。全体的に新鮮なものほど張りがあり、鮮度が落ちてくるに従ってしなびてきます。ナスは、ヘタの切り口が新しく、トゲがとがっているもの。表面にキズがなく、ツヤのある濃い紫をしているものが新鮮です。トマトは、全体に硬くしまり、丸みがあり、ヘタが緑色でいきいきしているものほどいいものです。角ばっているものは中に空洞があることが多く、ヘタ近くにヒビ割れのあるものは味がよくありません。人によって好き嫌いがはっきりしているピーマンは、全体にツヤがあり、緑色が濃く、張りのあるものを選びましょう。ねばねばした食感のオクラは、切り口がみずみずしく、表面に細かい産毛がびっしり生え、中くらいの大きさのものが新鮮で味も良いです。トウモロコシは、穂先の色が濃い茶色で縮れ、外皮の緑色が濃いもの。粒が均一に入っていて、指で押すと少しへこむくらいのものが新鮮です。抗酸化作用のあるニラは、葉が緑色でみずみずしく、葉先までまっすぐ伸びたものを選びましょう。夏野菜には、夏の暑さに負けないような成分がたくさん含まれています。夏バテなどしないように、夏野菜をおいしく食べて、夏を乗り切ってください。
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